佐助の雑学ブログ

9月 13 2015

室内干しの役立ち情報

梅雨の時期や天気の悪い時期が続く季節になると、どうしても室内干しが増えてきてしまいます。

室内干しが増えると、せっかく洗濯した洗濯物が、だんだんと臭くなってしまいショックを受けた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

また、室内干しだと外に干した時よりも乾くのに時間がかかるなど、何かと不便だと感じる人は多いはずです。

そうした室内干しをする際に少しでも早く、かつ臭くならずに済む方法があるのです。
まず、室内干しをする前にタオルなどで、軽く水分を拭くことが大切です。

少しでも早く乾かすために厚手の物は水分を飛ばす必要があるのです。また、洗濯物を干す時は厚手のものと薄手のものを交互に干すことが大切です。

厚手のものを連続で干してしまうと、風の通りが作れず乾きが遅くなってしまうのです。

そして、室内干しに必要になってくるエアコンをドライにすることで、より風の流れと湿気を取る効果が出ます。

 
多くの人はここまでは実践していると思いますが、更に湿気をとり、洗濯物が早く乾く手伝いをしてくれるアイテムがあるのです。

それが新聞紙です。

 

新聞紙を干した洗濯物の下に敷いておくのです。

新聞紙を洗濯物の下に敷くことで、新聞紙が湿気を吸収し、より室内の湿度の低下に繋がるのです。

梅雨の時期は洗濯物がたまりやすいので、少しでも早く乾く工夫が必要なのです。

Written by ワッフル